こんにちは、憩いの汀です!

憩いの汀は小さな宅老所(ディサービス)です。
家庭のようにくつろぎ、楽しく過ごしましょう。
心から「ありがとう」と言って下さることを目指しています。
海に近いので、お天気の良い日には散歩に行きましょう。幼稚園とも交流しています。
その他お好きなことをして、楽しく、家庭におられるようにくつろいでください。

看護士さん常勤、入浴、送迎、早朝、時間延長あり

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認知症早期発見のめやす

■居宅介護支援事業 (無料)

専属ケアマネージャアが他のサービス事業者と連携し、利用者や家族中心のケアプランを作成します。
何でもお気軽にご相談ください。

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059-227-4705

 

■個人情報保護について
憩いの汀では、担当者会議・スタッフミーティング等で利用者様の生活向上のために個人情報が提供される場合以外は、情報が第三者に知らされることはありません。又、利用者の求めに応じてサービス提供記録を開示します。

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憩いの汀 設立趣旨書

春夏秋冬、日本はとりわけ季節のはっきりした美しい国として知られています。
そして、人間にも人生の春夏秋冬があるとたとえられます。
人生の秋と冬、私たちはどのように過ごしたいと考えるでしょうか?
夕焼けの中、ゆっくりと日が沈むようにできることなら、私たちの人生の秋は美しく、
そして冬を穏やかに暖かく過ごしたいものです。頑張って生きてきた春夏が報われるような秋や冬を迎えたいと思います。
しかし、今日の社会はどうでしょう・・・。戦中、戦後の日本を支え守り戦い抜いてこられた方々に、ふさわしい生活を送ってもらえているでしょうか。
アメリカのある医師が自分の仕事は生を高め、死というものに人間性と尊厳を与えることだといいました。人生の秋、冬の“生を高める”とはどういうことでしょうか?
人生の晩秋には春、夏、秋に培った健康、努力して得た地位、名誉、財産、それらは木の葉が落ちるように、一つ一つ体から離れていくわけです。
生まれて来たときのように、はだかになっていきわけです。はだかの命になったとき、なりつつあるときに受けることば、手、心、それが掛け値なしの本物かもしれません。
好むと好まざるとにかかわらず、私たちは、みんなそうなるのです。そのはだかの命になりつつある人たちが、いろいろな人たちのことば、手、心をもらって「ありがとう、いい人生だった、生まれてきて良かった。」と言える人生、よりそんな人生に近づくことが、“生を高める”ということのように私は解釈しました。
私たちは一人の小さなことば、手、心、として医師や行政と手を携えて、美しい夕焼け、暖かい冬を過ごしてもらえるような、何かお手伝いができないでしょうか。
家庭と同じような小規模で通い、泊まり住み込みが可能な家。
将来、自分が入りたくなるような家、ぼけても障害が重くても人間らしく普通に暮らせる家、住み慣れた街で顔なじみの人や風景、また思い出のものに囲まれて暮らす家、そんな家を私たち一人一人の小さな手と小さな思いが集まればできると思うのです。
家庭だけでは負いきれないものでも、みんなの手を借りて助け合い、寄り合えばできるはずです。
私たちはそんな小規模、多機能型地域共生ケア・ホーム、ケア・サービスを目指し法人設立の趣旨とするものです。

特定非営利法人 憩いの汀 〒514-0013 津市海岸町14-20  TEL059-227-4705 FAX059-227-5533